太りやすい 食べ物

太りやすい食べ物5つと太りやすい理由

私達が普段何気なく食べている食べ物の中には、

 

食べ物で太りやすい体質が作られるって本当?

 

  • 1つ目は、中華料理ですね。野菜がたっぷり使われているから栄養満点というイメージはありますが、油を使う料理が多く、どうしてもコッテリ系の食べ物が仕上がる傾向にありますよね。中華料理の中でもラーメンとか焼き豚、その他揚げ物系はかなりの高カロリーです。
  • 2つ目には、揚げ物があります。家庭料理でもから揚げや天ぷら、トンカツなど、揚げ物はよく登場しますし、大好きという人は多いのですが、脂質のカロリーが高いので、ダイエット中の人は気を付けたほうが良いでしょう。
  • 3つ目の太りやすい多べものには、菓子パンがあります。メロンパンみたいな甘くておいしいパンだけでなく、お惣菜パンなども意外と高カロリーなので、おやつ代わりに食べていると知らない間に肥満体質になってしまうかもしれません。
  • 4つ目には、スイーツがあります。和風のスイーツも洋風スイーツも、どれも砂糖がたっぷり使われているので、小さくてもカロリーは高めですね。太りやすいという人の中には、スイーツ大好きという人も多いのです。
  • 5つ目は、炭水化物を使った食材があります。ごはんとかパン、パスタなどの炭水化物は、体内で糖質となり、燃焼できなかった分は体脂肪として蓄積されてしまいます。スパゲティやパスタ、食パン、炊き込みご飯やチャーハンなどが好きな人は要注意です。

 

太りやすい飲み物3つと太りやすい理由

飲み物にも、太りやすいものがたくさんあります。せっかくダイエットしても、太りやすい飲みものを飲んでしまうと、ダイエットの努力が無駄になってしまうかもしれません。そんな1つ目の飲み物には、甘くておいしいジュースがあげられます。100%果汁のジュースでも、フルーツには天然の糖分が入っているので要注意です。

 

2つ目の飲み物には、清涼飲料水があります。特に炭酸飲料水は、カロリーオフとかシュガーレスとなっていても味を整えるために甘味料が使われていることが多いため、太りやすい体質になってしまいやすいですね。

 

3つ目の飲み物は、市販されている野菜ジュースなどがあげられます。ヘルシーなイメージが強い野菜ジュースやスムージーでも、市販されているものだと味を飲みやすく整えるために砂糖が加えられているものが多いので、注意した方が良いでしょう。

 

コンビニで売っている太りやすい食べ物3つ

コンビニはカロリーの宝庫と言っても過言ではないほど、太りやすい食べ物が充実しています。その中でも特に気を付けたい1つ目の食べ物は、ケーキ類ですね。小さなサイズのケーキだから安心だと思っても、カロリーがかなり高いので太りやすい体質になってしまいます。コンビニにはたくさんのケーキ類がラインナップされていて、どれも美味しそうですし、売れ筋商品だといつ足を運んでもいつも売切れなんてこともありますが、ダイエットしたい人なら控えたほうが良いでしょう。

 

2つ目の食べ物は、菓子パンがあげられます。毎日の食事をコンビニの菓子パンでまかなっているという独身者は多いのですが、菓子パンは糖質がかなり多めです。メロンパンだと1個で糖質が50グラム程度も入っていますし、お総菜パンでもカロリー高めなので要注意ですね。

 

3つ目の食べ物は、おにぎりやお弁当があげられます。おにぎりはカロリー的にそれほど高くないイメージがありますが、おにぎり1個はお茶わん1杯分のお米と同じぐらいの糖質およびカロリーです。おにぎり1個なら問題ありませんが、何個も食べてしまう人は太りやすくなってしまいますよ。また、コンビニのお弁当は冷めても美味しく食べられるように味付けが濃くなっています。調味料やソースに糖質や脂質がたくさん使われているため、カロリーは全体的に高めのものが多いのです。

 

太りやすい食べ方とは

おなじものを食べていても、食べ方によって太りやすいかどうかは異なります。太りやすい食べ方というのは、早食いやドカ食いですね。口の中であまり噛まずに飲み込んでしまう人だと、食べ物が消化されないまま腸に到達してしまい、体脂肪として蓄積されやすくなってしまいます。よく噛んだほうが消化酵素によって食べたものが分解されやすくなるので、体脂肪がつきにくくなるのです。

 

ドカ食いというのは、1日3食しっかり食べずに1食とか2食だけで済ませている人に多いのですが、食事の回数が少なくなると、それだけ1回の食事で食べる量が多くなってしまいます。食べすぎると内臓が消化しきれずに体脂肪として体内に残りやすくなり、結果的に太りやすい体質になってしまいます。また、ドカ食いすることによって内臓に負担がかかり、消化機能が低下することにつながります。そうすると、食べたものが消化不良で体脂肪になりやすい体内環境を作ってしまうので、太りやすくなるというわけですね。

 

痩せ体質を目指せる食べものと飲み物

痩せ体質を目指すためには、普段の食べ物と飲み物を工夫することから始めましょう。食べ物は、脂質と糖質ができるだけ少ないものを選ぶことがおススメで、イメージとしては懐石料理などに出てくるアッサリ系の食事が理想的です。海藻や野菜、豆類をたくさん摂ることによって満腹感を得ることができますし、これらの食材はビタミンやミネラル、食物繊維が豊富なので、体内をスッキリお掃除することにもつながります。

 

食事をする際には、食物繊維が多い野菜から最初に食べ、次に肉や魚などのタンパク質、ごはんなどの炭水化物はできるだけ最後に少しだけ食べることを意識してみてください。こうすることによって、太りにくい体質づくりができますし、太りやすい炭水化物をたくさん食べなくても満腹になれます。

 

飲み物は、理想的なのはお水ですが、お茶なども良いでしょう。冷たいものを飲むと体が冷えて基礎代謝が下がるので、最低でも常温、できれば温かいぐらいのものを飲んだほうが、基礎代謝を高めて痩せやすい体質づくりにつながりますよ。

 

page top